塩漬けでの手痛い失敗について

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塩漬けでの手痛い失敗について

FXの手痛い失敗についての体験談です。
私がFXを始めたのは8年前のこと。
しかしながら、今は初めて、しばらくFXはお休みにしようと思っている。
というのは、先日のイギリスのEU離脱により、手痛い目にあったからである。
元々の私の投資哲学は、塩漬け上等。
これで数多くの危機を乗り越えてきた。
ここぞと決めた時に買いに走り、上がるまではひたすら待つ。
意図に反して下がってしまった場合は、資金を注入し、耐え忍ぶ。
資金に余裕があれば、他の通貨で取引をしたり、売りをしかけて、塩漬けしながらも取引をすることもある。
基本的には、損切りは行わないが、上記で儲けが出れば、少しづつ損切りすることもある。
あくまでも利益が出るようにだ。
よく取引する通貨は、ドルか豪ドル。
ドルは安定感がある通貨だし、他の通貨に比べてボラティリティーが低いのが良い。
豪ドルは、金利が高いのが魅力。
急激に下がることもあるが何とはなしに戻ってくるイメージがある。
そんな私が失敗した要因は、普段は手を出さないポンドに手を出してしまったこと。
さすがの私もこの通貨の上下動には耐えきれなかった。

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